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思い出深い旅日記

北は北海道、そして南は九州、沖縄まで…、考えてみると私も今まで、アチコチと“国内旅行”しているんですね!

中でも思い出深い“旅日記”的、振り返ってみると社内旅行が多いんですけど、やっぱり、その場、その場で自由にアチコチ訪れられたプライベートな旅行が思い出深いですね!今から15年以上にもなりますか、わずか7名で訪れた北陸は“能登”

旅行の前からワクワクしていたのが“ランプの宿”電気を使わずに、その名の如く“ランプ”だけでの宿泊と言う、何と情緒ある事か!

    目指すその“お宿”に到着したのが旅行初日の夕方近く、お宿には、まだ日暮れと言うこともあって、黄昏時…が、やがて食事時になれば、もう宿の中は全て“ランプ”だけ、その中で食べる食事、これがまた素敵、海の幸、そして山の幸と…、でも、不思議なんですけど、とにかくお膳が妙に大きいんですね!

    だから凄い豪華絢爛たる食材で賑わい溢れた食事が出来ました。しかも、やっぱり観光客が多いんですね!私たちプライベートな旅行客の、もう隣には別の旅行客。結果的には日本人皆兄弟!と言う訳で、食事しながらも他の観光客と一緒に大いに盛り上がった訳で…!

    それに食事が過ぎれば、これぞ“ランプの宿”的、各部屋には電気の明かりは一切なし。静かに更けていく夜の闇に、仄かに灯る“ランプ”だけの明かりの中で、しっとりと美味しい海の香りと、露天風呂からの何とも言えぬ湯の香りが交わり、凄く感じのいい夜の時間を満喫できたんですね!後にも先にも、こんな経験は今までなかった!国内旅行で、こんなに情緒豊かな感触に触れられるとは何とも嬉しい限り。

    そしてその翌日、朝も早くから、海辺に佇んで、前日“ランプの宿”に来る前に訪れた海岸、その名も“恋路海岸”の思いを浮かべて“詩”を書いたんですね!ランプの思い出を心に置いて、そしてこの地方で語られていた“恋路海岸”のそのエピソードをそのまま“詩”に認めて、今回の旅行で、1曲作りたい!と思っていたプランもしっかりと実に叶った!と言う訳なんです。

    その後“奥能登紀行”的に、海岸線をぐるり一周して、美味しいものを食べて、美味しいお酒も堪能して、家路に向かう、われら“少数トラベラーズ”素敵な場所を訪れて、しっかりと“1曲”出来ちゃいました!

    そのタイトルも“恋路海岸”を使わせて頂いての『恋路物語』と名付けちゃいました!

    旅とは“一度旅をすると一歳若返る、十回旅をする十歳若返る!旅は私にとって、若返りの泉だ!”と言う有名な童話作家“アンデルセン”の言葉!やっぱり“旅”って、いいですよね〜♪♪

    国内旅行など、旅行情報を探す方へオススメ!